医療法人 天裕会 学芸大 漢方クリニック 目黒区鷹番,学芸大学駅, 漢方内科・皮膚科

漢方ことはじめ

ホルモンバランスを整える秋の養生 2018/9/23

  • 秋は日照時間も短くなり、夏の疲れが出る季節。特にホルモンバランスの変化は季節や精神と深く関係しています。身体が疲れやすい、めまいやほてり、息切れや動悸、イライラ、くよくよするなど、身体に兆候がある場合は早めに漢方で整えることも可能ですが、その前に、ご自宅でできる養生をお伝えします。

更年期の漢方治療について 2018/9/16

  • 中医カウンセラーの“みつ”です。 更年期の漢方治療では、気、血、水の状態を見極め、体質に合わせた治療をしていきます。代表的な処方もお伝えします。

更年期について 2018/9/9

  • 中医カウンセラーの“みつ”です。 漢方では、更年期障害とは、生殖機能を司る腎の機能低下、腎のエネルギーの陰陽バランスの乱れによるものと考えます。年とともに陰陽のエネルギーが徐々に消耗されて行き、陽の方が多く減ったり、陰の方が多く減ったりしてバランスが崩れ、さらに精神的なストレスが関与すると、様々な症状が発生します。

第5回東洋医学健康講座「更年期と漢方」を開催しました 2018/9/4

  • 9月2日(日)、第5回東洋医学健康講座「更年期と漢方」を開催しました。
    中国最古の医学書『皇帝内経 素問』上古天真論からの文章の紹介に始まり、イキイキ更年期の過ごし方のアドバイス、西洋医学的な視点から見た更年期障害の原因やメカニズム、対処法としてアロマオイルや爪もみの紹介など、盛りだくさんの内容でした。

糖質の摂り方について 2018/8/26

  • こんにちは、院長の“てん”です。
    主要なエネルギー源というのは、やはり糖質なので、その糖質の摂り方について考えてみましょう。

冷えを解消するために必要なさまざまなこと 2018/8/19

  • こんにちは、院長の“てん”です。
    前回まで栄養素のことをたくさんお話ししましたが、エネルギーを効率よく作り出すためには、ミトコンドリアの中でクエン酸回路と電子伝達系を使ってコンスタントにATPが作られる必要があります。
    ということは、酸素が豊富にないことにはATPをたくさん作ることができないということです。

エネルギー代謝向上に欠かせない食べ物、食べ方とは? 2018/8/12

  • こんにちは、院長の“てん”です。
    エネルギー代謝を向上させるために欠かせない食べ物とは、グルコースがミトコンドリア内でアセチルCoAに変わる際に必要な、ビタミンB1・B2・B3(ナイアシン)・B5(パントテン酸)を多く含むものです。
    また、糖質・脂肪酸ともにクエン酸回路や電子伝達系統で必須なマグネシウムと鉄分を多く含む食べ物も欠かせません。

エネルギー代謝~タンパク質・脂肪 2018/8/9

  • こんにちは、院長の“てん”です。
    タンパク質、脂質のエネルギー代謝について、脂肪酸が材料の場合、タンパク質が材料の場合に分けてお話しします。

エネルギー代謝~糖質 2018/8/5

  • こんにちは、院長の“てん”です。
    糖質、タンパク質、脂質では、それぞれエネルギー代謝に違いがあります。
    まずは、糖質が材料となる場合のエネルギー代謝についてお話しします。

身体の熱を作り出すには・・・ 2018/8/2

  • こんにちは、院長の“てん”です。
    身体の中心部が冷えている方は、熱そのものを作ることがうまくできていないと考えられます。
    熱は、細胞の中でエネルギーが放出されるときに一緒に放出されるのです。
    私たちの体の中でエネルギーがどのように作られるのかを見ていきましょう。

末端冷え性 2018/7/29

  • こんにちは、院長の“てん”です。「冷え」について、西洋医学的な見方で考えてみましょう。
    冷え性というのは、体が冷えているということ。つまり、熱が足りないということです。
    手足の先などに熱が足りないのであれば、熱を十分に運んでこられないということ。まず考えられるのは、血流が悪い、ということです。
    では、なぜ血流が悪くなるのでしょうか?特に末梢の血流が悪いのは、自律神経の交感神経が興奮して末梢の血管が収縮してしまっていると考えられます。

第5回 東洋医学健康講座「更年期と漢方」を開催いたします 2018/7/26

  • 「更年期」と言っても、現れる症状は人それぞれ。だから、あなたの症状に合わせた対策が大切です。
    このセミナーでは症状に合わせた漢方での体質改善法について詳しくお話しいたします。
    日ごろから自分の身体としっかり向き合いケアをすることで、更年期も美しく楽しく、乗り越えましょう。

『チア☆ダン』 2018/7/22

  • こんにちは、院長の“てん”です。先日、私の出身地、福井へ行きました。
    福井は今、『チア☆ダン』で湧いています。ドラマ『チア☆ダン』が始まりましたが、福井ロケの場面が“ぎょうさん”出てきて、見ていてうれしくなりました。

冷えから身体を守る養生ポイント 2018/7/19

  • 非常に暑い日々が続きますが、皆さま、冷たいものの摂り過ぎなどされてはいないでしょうか?
    この季節は、冷たいものの摂り過ぎや過度の冷房、薄着や運動不足により、身体の一部に「冷え」を起こしやすい季節でもあります。

クーラー病と漢方 2018/7/16

  • 猛暑が続いています。熱中症も怖いですが、エアコンの効いた部屋の中ばかりにいても体調を崩します。
    この暑い夏、エアコンとどのように付き合うのが良いでしょうか。

キリギリス 2018/7/12

  • こんにちは、中医カウンセラーの孫です。
    患者様のお薬が合って、体調が良くなられた時の笑顔は一つの癒しですが、私にとってもう一つの癒しは、今の季節の、鳴く虫の虫捕りと飼育です。
    休日、公園に行き、自身を蚊の餌にしながら、鳴く虫を探す。その時は少年に戻ったような気持ちになります。

熱中症予防と漢方 2018/7/9

  • 今年は早々と梅雨が明け、暑い日が続いています。
    残暑もひどくなるとの予報も。
    この暑い夏を上手に乗り切りましょう!

人に言えない体の悩みは漢方で 2018/7/5

  • 受付のIです。身体の悩みがまったくない人というのはあまりいらっしゃらないかと思います。
    とりわけ女性にありがちな婦人科系や泌尿器系の不調は、どの程度になったら病院に行ったほうがいいのか、判断がつかずに迷っているうちに日が経った、ということはないでしょうか。
    症状が軽いうちに治療したほうが治りも早いですし、気も楽になりますよ。漢方相談はお早めに。
     

第4回東洋医学健康講座「漢方で考える冷え性」を開催しました 2018/6/28

 

積極的断乳のすすめ② 2018/6/25

  • こんにちは、院長の“てん”です。
    ずいぶん古い話ですが、私の断乳の経験をお話ししましょう。今回のお話は、ひとつのエピソードとしてお読みくださいね。

積極的断乳のすすめ① 2018/6/22

  • こんにちは、院長の“てん”です。
    クリニックで診療をしていると、最近は授乳期間が長くなっていることに気づきます。
    子どもが3歳になっても授乳をしているというお母さんもいらっしゃいます。
    夜眠れず、疲れが取れず、イライラしたり、だるくて十分に赤ちゃんと遊んであげられなかったりしたら、良いことは何もありません。

日頃から身体のケアを 2018/6/18

  • こんにちは、受付のIです。
    習慣性流産と不育症で悩んでいた私は、漢方とホメオパシーなどの自然療法を知り、ダメ元だと思いながら試してみたところ、嬉しいことに息子を授かって無事に出産に至り、それだけでも奇跡のようだと思っていたのに、娘まで授かることができました。

良いベッドとは? 良い枕とは? 2018/6/15

  • こんにちは、中医カウンセラーの孫です。
    腰痛の方、肩や首が痛い方も多いと思いますが、原因は色々と考えられます。
    長時間、同じ姿勢で仕事をする方もいらっしゃるでしょう。その他の原因として考えられるものに、柔らか過ぎるベッドと、相応しくない枕があります。

どんなサプリメントを選ぶべきか 2018/6/11

  • 院長の“てん”です。サプリメントといっても、様々なものがあります。
    当院でお勧めするものは、基本的なビタミン・ミネラルです。これらが足りない状態で様々な機能性食品を摂っても効果は現れにくいでしょう。

当院でサプリメントをお勧めするワケ 2018/6/7

  • 院長の“てん”です。当院では、初診時に血液検査を行っています。
    一番の目的は、漢方薬などの副作用をチェックするためのベースとすることですが、その検査結果から、栄養状態を推測することができます。
    血液検査の結果を見ていますと、カロリーは足りていても、ビタミンやミネラルが不足している、いわゆる現代型の栄養失調がたくさんみられます。

睡眠薬を減らしたい! 2018/6/3

  • こんにちは、院長の“てん”です。
    先日、ある患者さんが、「今まで長く飲んでいた睡眠薬を漢方薬に切り替えたい」と受診されました。
    なんでも、これまで処方してもらっていた睡眠薬を処方してもらえなくなったというのです。

今年もまた咲いてくれました 2018/5/31

  • 中医カウンセラーの孫です。今年もまた咲いてくれました。嬉しいです。
    4年前に患者様から頂いた胡蝶蘭、毎年咲いています。

バッチフラワーレメディ 2018/5/28

  • バッチフラワーレメディは、乱れた心や否定的な感情に働きかけ、感情や精神のバランスを取り戻すシステムです。

眠れない夜に 2018/5/25

  • 「睡眠不足」を主訴に来られる方もいらっしゃいますが、睡眠時間そのものが取れていないことには、漢方薬でできることは限られてしまいます。

心地よい眠りのために 2018/5/22

  • こんにちは。院長の“てん”です。毎晩、しっかり眠れていますか?
    「睡眠負債」という言葉が流行して、眠りに対する意識は高まったかに思われますが、実際には、睡眠が十分にとれていない方がたくさんいらっしゃいます。

暑くなると食べたくなるものは・・・? 2018/5/19

  • こんにちは、受付のIです。急に暑くなりましたね。
    こんなに気温の上がり下がりが激しいと、なかなか身体がついていかないですよね。
    みなさんには、暑くなると食べたくなるものはありますか?

「エナジードリンク甘酒」をどうぞ 2018/5/18

  • 看護師のYです。
    本日は、気温差で体調を崩しやすいこの時期におすすめのエナジードリンク「甘酒」をご紹介させて頂きます。

「漢方で考える冷え性」セミナー開催します 2018/5/13

  • 学芸大漢方クリニックでは、これまで3回にわたって東洋医学健康講座を開催してきました。
    第4回は「漢方で考える冷え性」と題して、6月24日(日)に開催いたします。

肩こりを改善したい!② 2018/5/10

  • こんにちは。院長の“てん”です。
    運動しましょう!というと、「ジムに行く時間がない」とおっしゃる方が多いのですが、まずは、お家でラジオ体操、やってみませんか?

肩こりを改善したい!① 2018/5/7

  • こんにちは。院長の“てん”です。肩こり・首こりが、なかなか取れない、という方がいらっしゃいます。漢方薬で血流を良くすることで改善することはできますが、身体の使い方を変えないことには、同じようなことを繰り返してしまいます。

アトピー性皮膚炎の漢方治療② 2018/5/4

  • 学芸大漢方クリニックで4月22日に開催されたセミナーでは、アトピー性皮膚炎の症例もご紹介しました。30代男性、既往歴に小児喘息があります。
    大学3年生の時にアトピー性皮膚炎と診断され、ステロイド外用など西洋医学による治療で改善しました。転居により環境の変化によってアトピー性皮膚炎が再燃した症例を紹介します。

アトピー性皮膚炎の漢方治療① 2018/5/1

  • 学芸大漢方クリニックで4月22日に開催されたセミナーでは、アトピー性皮膚炎の漢方治療のポイントについて、お話ししました。
    ●皮膚の炎症を抑えるよりも肌質改善が大事●外面のスキンケアと内面のスキンケアが大事

炎症を起こしにくくする「あぶら」の摂り方 2018/4/29

  • こんにちは。院長の“てん”です。
    ω-3、ω-6、ω-9のなかでω-3とω-6のバランスがとても大事です。
    理想はω-3:ω-6=1:4と言われています。

コレステロールは悪者なのか?② 2018/4/27

  • こんにちは。院長の“てん”です。
    コレステロールというと、高いことによる問題ばかりが話題になりますが、実は、コレステロールが低いことによる弊害も多く、総コレステロールが160未満だと死亡率が4割上昇するというデータもあります。

コレステロールは悪者なのか?① 2018/4/25

  • こんにちは。院長の“てん”です。
    ホルモンの材料となるのがコレステロールなのですが、コレステロールは女性ホルモンや男性ホルモンの材料でもあります。
    アトピー性皮膚炎の患者さんの血液検査をしますと、コレステロールが低く、基準値を下回るほど低下していることも多いのです。

第3回東洋医学健康講座が開催されました 2018/4/23

  • 今回は、『漢方で考えるアトピー性皮膚炎』をテーマに、当クリック院長天井周先生と中医学アドバイザー安永密先生が講演をいたしました。

生卵が立つ!? 2018/4/21

  • こんにちは。院長の“てん”です。
    『原初生命体としての人間』の著者である野口氏は野口体操というのを考案された方ですが、「人間の身体というのは固体ではなく、皮膚という皮袋の中に液体が入っていて、その中に骨や筋肉や臓器が浮かんでいるもの」という見方をされています。
    そう考えると、最も自然な姿勢というのは、生卵をお手本にするというのです。

呼吸で自律神経を整える 2018/4/19

  • こんにちは。院長の“てん”です。
    学芸大漢方クリニックには、自律神経が乱れていると考えられる方がたくさんいらっしゃいます。
    自律神経の乱れを治すには、どうしたらよいのでしょうか。
    自律神経を整えるために自分でできることの一つに、「呼吸」があります。

自律神経失調から解放されるために 2018/4/17

  • こんにちは。院長の“てん”です。
    これまでお話ししたような、生物の進化から自律神経の乱れを考えるきっかけを与えてくれたのは、三木成夫氏の『生命形態学序説』でした。
    “gut feeling”「腑に落ちる」という表現がありますが、内臓の深いところで感じる声に耳を傾けることが、ますます大事な時代になっていると思います。

生物の進化と自律神経 2018/4/15

  • こんにちは。院長の“てん”です。
    自律神経は、「頭に血が上る」「恐怖で血の気が引く」文字通り、ヒトの心が血管とダイレクトに繋がっていることを示すものでしょう。

自律神経の役割 2018/4/13

  • こんにちは。院長の“てん”です。
    体全体が統一した機能を果たせるように発達していったのが神経、現在の自律神経というわけです。
    その成り立ちにつてお話しします。

自律神経とは 2018/4/11

  • こんにちは。院長の“てん”です。
    クリニックにいらっしゃるかたの不調の多くは、自律神経の乱れから起こっています。
    胃腸の不調、不眠、めまい、、、なぜ自律神経が乱れるのでしょうか。

生薬でお肌のケアはいかがでしょう 2018/4/9

  • こんにちは。看護師Yです。
    ぽかぽかの過ごしやすい陽気になりました。この時期には、皮膚のトラブルが多くなります。
    桃の葉などの生薬をお風呂に浮かべて入浴する「生薬風呂」はいかがでしょうか。

脂質の摂り方② 2018/4/8

  • 脂質の摂り方のもう一つのポイントには、オメガ3とオメガ6のバランスがあります。
    このオメガ3系とオメガ6系のバランスは、理想的には1:1~4と言われます。

脂質の摂り方① 2018/4/7

  • こんにちは、院長の“てん”です。
    日本ではあぶら(脂質)に関する情報が十分ではありません。
    マーガリンやショートニングといったトランス脂肪酸は人工的な油脂で海外では既に規制の対象となっています。

食養生で花粉症対策 2018/4/6

  • はじめまして。看護師のMです。
    花粉症が増えたのは大気汚染の深刻化や、食生活の欧米化、飽食、食品添加物にまみれて日本人の体質が大きく変わったのが原因ではないかと言われています。
    そのため、漢方薬などと共に食生活を見直すことがとても大切だと思います。

タンパク質の上手な摂り方 2018/4/5

  • タンパク質なら、お豆腐でもいいですか、と聞かれますが、植物性のタンパク質だけでは十分ではありません。
    ヒトのタンパクを作る際には、動物性のタンパク質に含まれるアミノ酸がどうしても必要です。

私、失敗しないので 2018/4/4

  • どこかで聞いたことのあるセリフですが、手術の話ではありません。
    タンパク質補給に欠かせないのが卵ゆで卵をうまく作れるという方法をいろいろ試してみて、ようやく失敗なくできる方法を手にしました!

私の朝食 2018/4/3

  • 低血糖症を克服すべく、私が実践してきた朝食の摂り方をご紹介しましょう。
    クリニックに着いてからコーヒーを淹れ、朝作ってきた卵焼きと、クルミを5、6粒いっしょに食べます。
    これだけだとやっぱりお腹が空いてしまうんです。では・・・・?

低血糖症のからくり 2018/4/2

  • 低血糖症の症状は、なぜ起きるのでしょうか。
    低血糖の症状には交感神経と中枢神経症状の2種類が知られています。
    さらに、脂肪を分解することができません。どうすればいいのかな?

低血糖症の特徴 2018/4/1

  • こんにちは、院長の“てん”です。
    私は明らかな低血糖症でした。お腹がすくというよりなんだかソワソワ落ち着かなくなって何か食べずにはいられなくなります。
    開業して、3時間の診療時間が持たないようでは困ります。皆さんも注意してくださいね。

鉄のこと 2018/3/31

  • こんにちは院長の“てん”です。
    鉄は赤血球以外にも様々な反応において必要になる栄養素です。
    鉄は必要ですが、鉄だけを摂り過ぎると亜鉛や銅の吸収が妨げられてしまいます。バランスが大事です。

貧血の何が悪いの? 2018/3/30

  • こんにちは、院長の“てん”です。
    貧血だといったい何が困るのでしょうか?ヘモグロビン、酸素、赤血球、ミトコンドリアなどなど勉強してみましょう。

ちはやふるー結びー 2018/3/29

  • 院長“てん”からのお話。
    “久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ”ー紀友則この歌のような光景がみられるようになりました。

関節炎の症例 2018/3/28

  • 中医カウンセラーの“みつ”です。
    30代女性で関節リウマチと不妊症でお悩みの患者さんの症例を紹介します。

関節炎(関節痛)の漢方治療② 2018/3/27

  • 中医カウンセラーの“みつ”です。
    漢方医学(中医学から見た関節炎と治療についてお伝えします。実証と虚証に分けて解説します。

関節炎(関節痛)の漢方治療① 2018/3/26

  • 中医カウンセラーの“みつ”です。
    四肢の関節炎には、慢性リウマチ、変形性関節症、痛風などがありますね。その特徴と漢方治療の特徴についてお話しします。

アイネ・クライネ・ナハトムジーク 2018/3/25

  • 院長“てん”からのお話。
    大学時代のオーケストラ時代の初舞台のときのお話です。何ともこころがホッコリする話です。

泣きたいだけ泣いてごらん 2018/3/24

  • 院長“てん”からのお話。
    こんなタイトルのCDがあります。みなさんは最近、思い切り泣いたことがありますか?
    そんな気持ちは現代人にはとっても必要なことなのかもしれませんね。

ストレス解消法 2018/3/23

  • 院長“てん”からのお話。
    日常から離れて何かに没頭する、という時間が、ストレス解消には大事です。
    でも、現実にはなかなか難しいのも事実。ぜひ、コラムを息抜きに読んでみてくださいね。

栄養学入門 糖質 2018/3/22

  • 院長“てん”からのお話。
    「おいしいものは脂肪と糖質でできている」とコマーシャルをご覧いなったことがありますでしょうか?
    中性脂肪や内臓脂肪として蓄積される特長もありますね。
    是非みなさんにお伝えしてきたいことがあります。

栄養学入門~ビタミンB群② 2018/3/21

  • 院長“てん”からのお話。
    ビタミンB群は現代で不足しやすい栄養素のひとつと言われています。
    その理由と働きについてお話しします。

栄養学入門 ビタミンB群① 2018/3/20

  • 院長“てん”からのお話。
    漢方薬の「気」のように全身にエネルギーがなければ新陳代謝は低下しますね。
    ビタミンB群は「気」にとても近い働きをしていると考えられます。ビタミンB群についてお話しします。

栄養学入門 ビタミンE 2018/3/19

  • 院長“てん”からのお話。
    ビタミンEは不妊ねずみの実験から発見されたビタミンですね。
    今では、「若返りのビタミン」とも呼ばれるようになっています。その詳しい情報をお伝えします。

栄養学入門~ビタミンC 2018/3/18

  • 院長“てん”からのお話。
    ビタミンCはなぜ必要なのでしょうか?日焼けを予防?美容のため?風邪予防?
    もっと重要な働きをしているってご存知でしたか?

栄養学入門~ビタミンA 2018/3/17

  • 院長“てん”からのお話。
    粘膜や皮膚、目の健康、動物の成長に欠かせないビタミン…それはビタミンAなんですよ。
    また、葉緑素に含まれるカロテノイドは体内でビタミンAにかわるのでピロビタミンAと呼ばれているのです。ビタミンいついて少し勉強してみましょう。

栄養学入門~タンパク質 2018/3/16

  • 皆さんご存知でしたか?人間は元来肉食動物でしたって話を。
    穀物を食べるようになったのは人類の歴史から考えれば随分最近のことのようですよ。

栄養療法を始める② 2018/3/15

  • 院長“てん“からのお話です。
    低血糖の症状は、ガクガク、イライラしたりという症状が出てきます。
    甘いものを食べると一時的に緩和する。
    それを繰り返すと、いろいろな病気を引き起こすことがわかってきました。

栄養療法を始める① 2018/3/14

  • 院長“てん“からのお話です。
    体調不調が続き自身の血液検査の結果は!“鉄不足”“ビタミン不足”“ミネラル不足”(分子栄養医学)おまけに、低血糖症にまで…。そこでとった対策は?

憧れのオーケストラ 2018/3/13

  • 院長“てん”からのお話です。
    小さい頃からオーケストラで演奏するのが夢だった院長が、新設医大で立ち上げた新オーケストラを30年後には医師を目指す次世代の憧れの存在にまで…。感慨深いお話です。

「はちみつ」をどうぞ 2018/3/12

  • 看護師のYです。
    はちみつには生活習慣病や体力増強、アンチエイジングから美容までその効果は幅広いですよ!
    そんな看護師Yさんからの熱いメッセージをお読みください!

漢方薬の即効性 2018/3/11

  • 院長“てん”からのお話です「漢方薬って即効性ありませんよね?。」
    そんなあなたに院長から回答いたします。是非お読みください!

漢方薬のイメージは…。2018/3/10

  • 受付のNです「苦い!即効性がない??!」私にはこんなイメージがありました。が…。」
    乞うご期待!

アトピー性皮膚炎のセミナーを開催します 2018/3/9

  • 第3回東洋医学健康講座「漢方で考えるアトピー性皮膚炎」を4月22日学芸大漢方クリニックで開催します。

花粉症にはビタミンD 2018/3/8

  • ビタミンDには骨を丈夫にする以外に様々な働きがあることがわかってきました。

漢方医学で考える花粉症③中医カウンセラーの孫先生 2018/3/7

  • 漢方医学では病気を「実証」と「虚証」に分類することがあります。
    実際には、臓腑や気血津液や六経や三焦や経絡など様々な分類方法(弁証論治)によって鑑別診断して治療を行なっていきます。

漢方医学で考える花粉症②中医カウンセラーの孫先生 2018/3/6

  • 漢方医学で考える気(衛気)が元気であれば花粉症にはかかりにくい体質と考えられます。
    気は「肺」「脾」「腎」「肝」が関わっていてストレスや生活習慣の乱れで失調します。

漢方医学で考える花粉症①中医カウンセラーの孫先生 2018/3/5

  • 花粉症と漢方医学の衛気の関係について解説します。
    人は四季の変化、天候の変化などを五臓六腑の機能により順応しています。
    内臓の働きに失調が生じると身体を守る衛気の力が低下するため花粉症にかかると考えています。

中医学と当院の治療の考え方 2018/3/4

  • 中医学の診察方法に「四診(望、聞、問、切)」があります。これは伝統的な診察法と言えます。
    当院ではサーモグラフィー使った画像診断と良導絡を用いた経絡電流測定を使ってより客観的な診断ができるようにしています。

食べてはいけないものって? 2018/3/2

  • 中医カウンセラーの孫先生からです。 中国4000年の歴史から絶対に食べてはいけないものは…。
    中国の人なら必ず知ってる事ですね。

黒豆茶をどうぞ 2018/2/28

  • 看護婦Yさんからのメッセージですよ。黒豆に含まれるとても有り難い美容健康成分のお話です。納得!

漢方薬の力 2018/2/9

  • 院長“てん”からのお話です。院長自信が20年前に始めて漢方薬の力を実感した時のエピソードをお話しします。必見ですよ!

第2回東洋医学健康講座を開催しました 2018/2/5

  • 2月4日学芸大漢方クリニック院内で「漢方医学で考える花粉症」と題して漢方医学の基本的な考え方や花粉症の漢方薬の治療法を説明しました。

花粉症を抑える養生ポイントとセミナー開催のご案内 2018/1/16

 

2017年ブログ

東洋医学健康講座を開催いたしました 2017/12/12

  • 中目黒住区センターにて、第1回「漢方薬で上手にカゼ対策」を開催して地域の方が多数ご参加いただきました。

2016年ブログ

湿疹と漢方 2016/06/10 

  • 湿疹には様々な皮膚病が含まれています。よって、その原因も様々です。治療法でも西洋医学治療と漢方治療があります。漢方治療では急性期と慢性期を分けて行うニ段階治療法が有効です。

東洋医学的に見た五月病 2016/05/30

  • 5月の連休明けぐらいから気力が湧かない、胃腸の調子が今一つだ、心身のバランスを崩す方が出てきます。漢方では肝鬱と呼んでいます。なぜ人は鬱になるのか?漢方医学で説明します。

鬱と漢方 2016/04/11

  • ストレス社会と言われる現代人はうつ病に悩まされる方も少なくありません。
    こういう時は、ぜひ一度漢方の専門家に相談されてみてはいかがでしょうか?

東洋医学的に見た花粉症⑥ 2016/03/17

  • 花粉症のタイプには、単純に熱タイプ、寒タイプと分けることができない場合が多くあります。
    そんな時には漢方の専門医に相談してください。

東洋医学的に見た花粉症⑤ 2016/03/16

  • 花粉症のタイプと養生法について説明します。肺.脾.腎が問題となって起こった場合、熱タイプや過食タイプや冷水や薄着を気をつけるタイプなど体質に応じた養生を心掛けましょう。

東洋医学的に見た花粉症④ 2016/03/15

  • 花粉症のまとめ」花粉症は水分代謝が悪い体質に起こると考えられています。
    また、体表を守る免疫力は毎日の生活習慣で支えられているのです。

東洋医学的に見た花粉症③ 2016/03/14

  • 前回説明した肺と脾以外に関わるのが腎です。腎は遺伝や老化とも関係があります。さらに、ストレスが花粉症に影響することがあります。
    漢方医学では肝がストレスや自律神経と関わっていると考えています。

東洋医学的に見た花粉症② 2016/03/13

  • 花粉症に一番関係の深い臓腑は肺です。漢方医学の肺は気管支や鼻や皮膚などの疾患と深く関わっています。さらに、脾という臓腑は西洋医学と全く異なり消化機能や水分代謝と関わるだけでなく免疫力とも関係があるのです。

東洋医学的に見た花粉症① 2016/03/13

  • 花粉症になりやすい体質があることをご存知ですか?
    漢方では「肺」「脾」「腎」が深く関わっていると考えられています。

2015年ブログ

身近な食材を使って風邪養生 2015/12/26 

  • 冬場の風邪対策には、体力アップは欠かせませんね。
    漢方理論を応用して風邪をひかない身体作りに心掛けましょう。

かぜと漢方治療 2015/12/04

  • 赤いかぜと青いかぜ」何だか鬼の話のようにも聞こえますね。
    漢方では風邪の種類に2種類あり、風熱と風寒があります。同じ風邪なのに治療法が違います。